口コミ評価で分かる国立のおすすめ整体院

HOME » こんなケースは整体施術を » 骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみ

以下(▼)では、骨盤のゆがみ(歪み)について、私なりに解説していきます。
お悩みの方がいましたら、ぜひ参考にして頂ければと思います。

主な症状

骨盤は1日の間でも上下左右に動いたり、開いたり閉じたりと、私たちの意識に関係なく勝手に動いてます。リラックスしている時には、骨盤は自然と開き気味になっていて、緊張している時や、集中している時は、骨盤は閉じ気味になっています。

しかし、何らかの原因で、常に骨盤がゆがんだり開き気味になってしまうと、肥満・冷え性・O脚・生理痛・生理不順などに繋がるといわれています。
また、逆に常に骨盤が閉じ気味の場合は、不眠・短気などの症状が表れたりします。

骨盤が開きっぱなしになっていると、腸骨で守られていた内臓が下垂し、内臓の働きが低下するために冷え性になりやすくなります。さらに、骨盤は頭蓋骨の後頭部にある「後頭骨」と連動しているので、骨盤が広がったり、歪んでいると顔の骨格までもが広がったり、歪んでしまい、顔がむくんで見えたり、大きく見られることがあるのです。

骨盤が広がっているとお尻も大きくなるので、下半身の肉が付きやすくなって、下半身太りになる可能性が出てきます。骨盤が広がった影響はバストにも表れ、骨盤の上にある肋骨が下がって、バストが下がり気味になってしまうこともあります。また、足が外側に向きやすくなって、O脚・X脚・猫背など、姿勢の悪さとして表れることもあるといわれます。

骨盤の中の仙骨は、女性ホルモンと深く関わっている骨です。そのため、骨盤がゆがみ、仙骨がゆがんでいると、生理不順や生理痛、肌荒れなどの症状が出やすくなります。また、骨盤と連動している「腰椎」が歪んだり、ズレたり、傾くと、腰痛の原因にもなるのです。便秘や下痢はいろいろな原因がありますが、骨盤のゆがみや傾きによって、大腸の機能が低下し、便秘・下痢につながることもあります。

代表的な原因

骨盤がゆがんだり、ズレたり、傾いたりする原因としては、いつも同じ方の手で鞄を持ったり、片方の手や足ばかりを使っていることや、足を組む時にいつも同じほうの足を上にしていることなどがあります。
また、変な姿勢で座るクセがあったり、長時間イスに座って仕事をしていることも骨盤のゆがみなどにつながるといわれます。

さらに、合っていない下着を身に付けていたり、運動不足によって腹筋などの筋力が低下することも骨盤のゆがみの原因になります。

妊娠中・後は要注意!

妊娠も骨盤に大きな影響を与えます。妊娠中は骨盤の開閉幅が大きくなり、出産時にもっとも骨盤が開きます。通常であれば骨盤は自然に閉じていき、妊娠前の状態に戻るのですが、産後、骨盤が閉じきらず、骨盤が開いたままの状態となってしまう人がいます。特に高齢出産の場合は、骨盤が元に戻るのに時間がかかったり、戻りにくくなるといわれています。

骨盤の歪みの対処法としては?

骨盤がゆがんでいたり、開き気味・閉じ気味になっている状態は、整体で改善できる可能性があります。整体では、最初に骨盤のゆがみをチェックして、今の骨盤の状態を教えてくれます。そして、骨盤周辺のゆがみを中心に、首以下のゆがみを矯正していきます。

骨盤まわりだけでなく、ゆがみのもととなる全身のバランスを整え、骨盤部を理想の逆三角形に近づけていくのです。また、日常生活でできる骨盤のゆがみを改善する「骨盤体操」や、普段の生活習慣の注意点なども教えてくれます。

国立市で口コミ評価が最も高い整体院を見てみる≫

 
国立市の人気整体院を徹底比較!